2008年06月09日

クッキーダイエット

ダイエットしても、いつも途中で挫折したり、リバウンドしてしまったり……。そんな「ダイエット失敗組」に共通しているのは、「ため込みやすい」体質になってしまっていること。

ダイエットというと、まずは食事制限を考えます。摂取エネルギーを減らし、運動をして消費エネルギーをふやす。もちろんこれはダイエットの基本です。ただ食べ物を制限するだけだと、その状態に対して体はなるべくエネルギーを節約し、使わないようにします。

しかも、食事を制限すると栄養素が偏ることが多く、体の調整能力も落ちてしまいます。とったエネルギーを燃やすこともうまくいかず、体内の不要なものを排出できない、これがため込み体質なのです。  ため込み体質から脱出するにはどうすればよいのでしょうか。

まず、体の毒素排出機能を復活させる栄養素として、食物繊維があげられます。ご存じのように食物繊維は体内で消化吸収をされることのない成分で、同時にコレステロールなどをくるんで体外に排出するのに役立ちます。直接毒素排出に役立ってくれるのです。とくに夜仕事等をしていてどうしてもよるに食事をしてしまう方はクッキー3枚程度をおやつに食べるようにすると良いでしょう。
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チョコレートダイエット

チョコレートダイエットとは、カカオ含有量70%以上のチョコレートを50g(板チョコで半分)程度1日に数回わけて食べることにより肥満を防止してくれるダイエット方法です。チョコレートと聞くと、高脂肪と高カロリーでダイエッターには何かと攻撃されがちです。しかしチョコレートの成分はダイエットと健康に効果があるのです。

ダイエットに使うチョコレートは1.カカオ含有量70%以上のチョコレートを選びましょう。また1日の摂取量は50gに抑えるようにし、食事の前など空腹時に摂取するようにしましょう。チョコレートの主成分でもあるカカオには、タンパク質やアミノ酸、脂質、糖質、食物繊維、ミネラル、ビタミンEなどたくさんの栄養素が含まれています。

また、カカオに含まれるポリフェノールが血液をさらさらにして代謝をアップしてくれます。つまり、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え脂肪が血液中に残るのを防ぎ体脂肪率を上げにくくする働きがカカオにはあるのです。そのカカオがダイエットに効果があるのです。

食欲の旺盛な方は食事をする20分ぐらい前に適量のチョコレートを、味わう程度食べます。食前にチョコレートを食べることにより、満腹中枢が刺激されいつもより食事の量が少なくなります。

また チョコレートの甘い香りには、集中力と記憶力を高めてくれる効果があります。さらにカカオはストレスによって増加するホルモンの分泌を抑え、精神的なストレスに対する抵抗力を強めてくれます。
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キャベツダイエット

時々、ほんとうにキャベツだけを食べてダイエットしようとする人がいますがそれでは栄養バランスが崩れてしまいます。ダイエットというよりも断食になってしまうでしょう。パンやご飯などの炭水化物の代わりに千切りやザク切りにしたキャベツを食べるという方法。レタスなどの他の葉野菜で代用も可能です。嗜好さえあえばダイエットに有効な方法です。

ただし、キャベツ等を食べる際に油をたくさん使ったドレッシングなどを使うのは控えましょう。また、おかずを少なくしすぎてキャベツ断食にならないようにも注意が必要です。キャベツはそのほとんどが水分と食物繊維ですから、煮ても焼いてもダイエットをサポートするヘルシー食材です。品種を変えればほぼ一年中手に入りますので冷蔵庫に常備して、日々の料理に積極的に利用しましょう。

キャベツを使えば使うほど、カロリー控えめのヘルシー料理になります。食前に一定量のキャベツを食べることにより咀嚼の回数を増やし満腹中枢を刺激することで、その後の食事量が少なくても満腹感を得られるようにすることが出来ます。満腹感が得られてもキャベツが中心では気分的に満足できないかもしれませんね。その辺は自分で我慢できるように頑張ってみましょう。
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